味のないパンにも味があると思う。

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味のないパンにも味があると思う

うつ病でも会社に行ける!勇気の出る体験談~休職や転職だけが解決策ではないと思う~

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この記事は僕がうつ病になった過程、症状、それらをゆるやかに克服し、いまもなお会社に出勤し続けているという「うつ病でも会社にいけるぜ体験談」になります。

記事を書いた1番の目的は、鬱病(うつ病)で悩みながらも、苦しい体に鞭を打ち、日々頑張っているあなたに希望や勇気を与えることです。

僕も当時は本当に苦しい日々でした。

「もし当時の僕が今から書く"うつ病は休職や転職だけではない"という前向きな記事を見つけることができていればどれだけ勇気をもらえていたことだろう」

だから過去の自分と同じような境遇のあなたがこの記事を見つけて、ここに流れ着いてきてくれたことがとても嬉しいです。これも何かの縁かもしれません。最後までお読みくださると幸いです。

きっと当時の僕と同じように苦しい思いをしている人は世の中にたくさんいます(いまは自分のことしか目に入らないかもしれませんが…)そんな人達1人でも多くにこの記事が届くように願いを込めて書いています。

しかし、この記事は昨今のネット事情によりなかなか「検索」に引っ掛かりにくいようです。近年のネット界は健康関係の記事を特に繊細に扱う傾向がありますからね。

ただ僕は思います。うつ病に関しては、心の問題であるがゆえに1人1人症状が違います。だから個人個人の体験談は、AさんにはあんまりだけどBさんにはビシッと突き刺さるという恋のようなマッチングがあると考えています。

これはうつ病になった人にはわかりますよね。

AIやうつ病になったことのない人の審査では記事の要不要は判断しがたいと思います。

実際にこの記事の最後に「この記事を読んでくださった方」のコメントがたくさん掲載されています。

「勇気をもらった」「ありがとう」というコメントをたくさんいただくことができました。

この事実をもって、必ずやこの記事を必要としている人がいる、この記事は世の中に必要だと確信をもち、なかなか検索にはひっかからずともどうにか世に出せるよう頑張っています。この記事を見て少しでも共感してくだされば記事をSNSなどにシェアしてくれるとありがたいです。

 

では本題にはいっていきましょう。

 

今日あなたにクリティカルに伝えたいことは、うつ病でも会社に行くことが出来るということです。

もしかしたら「冒頭からこいつはなんて誇張したことを言うのだ」と思われたかもしれません。しかしこれは僕の実体験であり、事実であり、あなたに向けた「勇気の一言」だと捉えてもらえると嬉しいです。

このまま読み進めてもらうと、きっとあなたのうつの気持ちが少し楽になると思います。

 

うつ病=休職・転職の記事が多すぎだと思いませんか?

うつ病当時の僕は「うつ病と会社の関係」をインターネットで検索しまくっていました(心が乱れてるときってすぐにネットの沼に落ちていくんですよね)

すると驚くべき事実が見えてきます。ネット海にあふれかえっていたうつ病の記事は休職や転職をすすめるものばかりなのです。

いったいなぜなのだ…うつ病になれば休職と転職しか道はないのかとクラクラしました。

このからくりは冒頭でも少し書いたように、医療記事において個人ブログや個人の体験が検索に弱く、検索上位には大手メディア(医師監修)などが大半を占めるため似通った記事ばかり目にはいってくることにあります(あとアフィ単価も関係してきます。難しいのでその辺はまたの機会に)

もう一度いいますが、僕はうつ病こそ個人の体験談がたくさん必要だと思っています。そのたくさんの中からぶち刺さる記事があると思うのです。色々な人の思いを世の中にむけて簡単に発信できる絶好のインターネット時代なのに…個人記事がみるみる淘汰されているのは非常に心苦しいです。

上記の仕組みはSEOを勉強するとわかると思いますが、いまはただ「ネットで上位にあがっているものがすべてではない」くらいに軽く思っておいてください。

特にうつ病の記事に関しては僕は心底そう思いましたね。当時の僕はかなり惑わされました。とくに心が安定していないときは正常な判断ができないものです。

うつ・休職・転職・お金・休養グルグルグルグル頭の中を堂々巡りしました。

本当に上位記事の大半は「休職や転職」を簡単に書いています。

しかしながら自身の生活や支えるべき人のため安易にその選択をとれない人が多いと僕は思います。

いわずもがな僕も簡単に転職などできないうちの1人です。

そして休職と転職の記事の多い反面、うつ病と上手に付き合いながら会社を続けている記事は皆無といっていいほどでした。

僕はうつ病でありながらいまも会社に勤務しています。

当時の僕は、そのような人間がいることを読みたかったのです。

そんな人を発見することができていればどれだけ勇気を貰えたことでしょう。

記事を読むだけで幾分ポジティブに生きていくことが出来るでしょう。

僕の心に刺さる記事、探し求めていたのは会社を続けているひとの体験談。

どこを探してもそのような記事を見つけれないから

だから

だからこそ

僕は今日あなたに向けて僕が会社を続けている話をしたいと思います。

ぶっ刺さってください。勇気を吸収してください。

以上が、うつ病=休職・転職が多いちょっとした仕組みの解説と、こころが不安定のときに引き起こすネットの沼の話でした。

この土台を知るだけでも大いに前進だと思います。

当時の僕はズブズブ沼にはまっていましたから…。

では僕がどのようにうつ病になり、どのような症状に陥ったか赤裸々に語っていきたいと思います。お付き合いください。

うつ病が発症!医師にはかなり重症と診断され落ち込みました

うつ病を発症したのが約4年前になります。

原因はこの社会人生活10年間の中で1番プレッシャーのかかる仕事の案件が発生したことです。

▼主な仕事の内容

・参加者200名の大規模な式典の主担当

・名前入り資料作成(絶対ミスが許されない)

・進行から来賓対応まで運営全般をほぼ1人で担当

・開催期間まで2ヵ月というタイトな期間

・周年記念誌の作成(絶対ミスが許されない)

・記念誌作成のため多くの関係者とコンタクト

・記念誌は突如作成依頼、2ヵ月のタイトな作成期間

・上記に加えてあたりまえのようにある通常業務

このように絶対にミスの許されない仕事が重なり、ストレスによる嘔吐をしながら仕事をしていました。

開催までの期間や記念誌発行までの期間が短く、それでも成功させようと、夜遅くまで何度も何度もパソコンと紙に穴があくまで確認をし続けます。

残業時間は青天井。今思えば労災認定が可能なほどの残業時間でした。

この絶対にミスが許されないというプレッシャーと過度の長時間労働によるストレスの蓄積がトリガーとなり鬱病を発症してしまいました。

もちろん通常業務はあたりまえのようにあります。

仕事内容も好きになれず死にたくなるほど耐えがたいものでした。

このうつ病発症のトリガーは、あくまで僕の例えです。

人はストレスの感じかたにそれぞれ違いがあります。物事の受け止め方の違いを文字であらわすのは難しいのですが、そうですね、例えばあなたがいままでで1番辛かった仕事内容を思い浮かべてください。それが2か月ほど継続して心に巣くう感覚です。

うつ病は本当に突然に襲ってきますね。学生の頃の僕は楽観主義ですらあったと思います。自分に自信もあり自己肯定感も高いと思っていました。

そんな僕がです。こんな短期間で人間はここまでコテンパンに追いこまれのだと心底うつ病の恐ろしさを実感しました。

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具体的にうつ病の症状はどのようなものであったか~苦しい日々を振り返る~

病院に駆け込んだ結果、医師には強迫性障害を伴ううつ病と診断されました。

病院体験記も後述しますが、病院は必ず行ったほうがいいかと思います。

僕の肌感覚なんですけど、うつ病の人は自分のこんな感情を認めたくないと思い殻に閉じこもってしまう傾向が強いと思います。

うつ病は立派な病気ですので何も病院に行くことは恥ずかしくありません。

僕は5件病院をはしごしました。

殻に閉じこもっても解決はしません。勇気はいるかと思いますが、この記事で少しでも勇気をつけて、まずは病院をたずねてみましょう。

そして僕の発症したうつ病の症状は以下のようなものです。

同じ人も多いのではないでしょうか。

▼発症した主な症状

・仕事が気になり眠れない

・ストレスによる過呼吸

・涙がとまらなくなる

・必要以上の戸締りの確認

・必要以上のミスの確認

まず会社から家に帰っても、すぐに翌日の仕事のことが気になります。もっと言えば業務が終わって帰りの電車に乗ってるあいだにすでに翌日の仕事で頭がいっぱいになります。その不安は時間を追うごとに増し、就寝前は心臓がバクバクするほどストレスを抱え、不眠になります。気分が休まるときはありませんでした。

つぎに家のカギを閉めたか何度も何度も確認をするようになります。出発しては家に戻りカギを確認する作業を繰り返すようになりました。この原因は仕事における過度の資料チェックが引き起こしました。あきらかに仕事と因果関係にあり、仕事をすればするほど日常に支障をきたしていました。

再三にわたるカギのチェックもようやく終わり、いざ仕事に出発します。しかしまもなく道中で過呼吸になり涙がとまらなくなります。

この瞬間ってアァこれ本気で危ないやつやって自分でも気づきました…

仕事においては「あれやってなかったかもしれない(やっている)」「あ!これするの忘れてた(忘れてない)」など自分がやり終えたことを「やっていない」と勘違いするようになりました。

もうここまでいけば周りから見ても異常な行動だったよ~

昨日やり終えたタスクでも、日が変わればまた1番最初からやり直さなければ不安になります。もちろん必然的に作業効率は格段に低下していきました。

僕は普段からできる限り効率的に立ち回るような人間です。正常時ではこのような行動は絶対しません。それほど当時の僕は冷静さを失い異常そのものであり、その異常に打ち勝つ気力すら残っていませんでした。

作業効率の悪さによる周囲への迷惑とプレッシャーに押しつぶされそうになるという悪循環に陥るのでした。

克服のための最初の第一歩!うつ病の薬のことをとにかく調べてみる。

毎朝、涙を流し通勤かばんを道路に投げ捨てやっとの思いで出勤します。

なんとか家族の生活を守るために通勤しなくてはいけません。

 

果たしてうつ病は多くの記事にあるように、本当に会社を休職や転職しなくてはいけないのでしょうか。

 

頑張る僕の姿をみてくれていた妻は、精神が不安定な僕のために一緒にこのうつ病の症状を和らげる薬はあるものかと調べるよう提案してくれました。

このただうつ病の薬を調べるということが、小さなようで大きな1歩でした。

僕、休職や転職ってすごく大きなリスクがあると思うんだ。頑張りたいんだ。

そうだね。休職や転職って記事で書くことは簡単だけど、実際頑張ってる人の話ってなぜか少ないよね。

うん。うつ病の症状をやわらげてこれからも頑張れる道を探したいんだ

そうだね!それじゃあうつ病をやわらげる薬を調べてみたらどうだろう

うん!ひとつでもうつ病のことを知りたい。薬にはどんな種類があるのかな?

お医者さんに通ううちに大きくわけて2種類の大分類があることがわかってきたよ

抗うつ薬

SSRIっていうお薬の言葉をきいたよ。

SSRIは鬱で有名だね。それは抗うつ薬の一種だよ。

 

 

抗うつ薬は飲み始めてすぐに効果があらわれないため持続的に飲み続けるものだよ!

そうなんだ。でも飲み続けるってちょっと不安だね。

だから医師と維持療法をどれくらい続けるかを相談することが大事なんだ

抗不安薬

不安の解消にすぐに効果があらわれるものもあるよ

 

 

飲めば数十分後に効果のあるものもあるよ!

どれくらい効果があるの?

種類によっては12時間効果が持続するものもあるよ!

※重要※

僕は薬の専門家ではないので外部リンクを張っておきました。

薬の判断は医者に任せたほうがいいと思います。

僕がここで伝えたかったのは、少しでもうつ病についての対策を知るということです。

僕はうつ病を対処する薬があることを知ることで心が幾分か落ち着きました。

人間は見えないものに不安を感じます。まだ始まっていないものに不安を感じます。

ここでは初めの第一歩、されど大きな第一歩としてのうつ病を乗り越えるための方法を紹介しました。だまされたと思ってまずは薬という対処法を調べてみてください。

本題~うつ病は本当に会社を辞めなくてはいけないの?~

さて薬のことを調べましたでしょうか?

薬のこと、またうつ病のことを色々調べているとたくさんのブログがでてきたと思います。

それらのブログ記事のほとんどは会社を休職または退職し抗うつ薬を飲み続けましょうというものではなかったでしょうか?

でも僕はうつ病になったからと言って転職や休職を考える人ばかりだとは到底思えません。

なぜこのように転職や休職の記事ばかりが溢れているのでしょうか?

転職や休職をした人の声が大きいのでしょうか?

うつ病で薬を飲みながら頑張っている人はその事実を隠す性質があるのかもしれません。

はたまた冒頭でも述べたようにブログの検索にはカラクリがあるのでしょう。

だからこそ僕はこの記事を書いたのです。

絶対にうつで苦しんでいる人の目に届けなければなりません。

 

僕はうつ病ですが薬を飲みながら会社に通勤しています。

 

僕は休職しながら抗うつ薬を飲んでいる人を決して否定しているのではありません。

それも1つの最適解でありもちろん間違いじゃありません。

 

ただうつ病を抱えつつも薬を飲みながら会社に出勤し回復してきている男がいる。

 

この事実は必ずやあなたの希望になると思い、伝えたかったのです。

転職においても、給料アップなど夢物語のことはネットでたくさん流れています。よく情報源を見れば転職サイトであったりすることが多々あります。

冷静に考えれば多くの場合、待遇の低下が予測されると思います。まして転職が成功しないことなんてザラにあるでしょう。厚生労働省の雇用構造に関する実態調査をみればすぐわかります。事実転職で成功者は3割ほどとの数字がでています。

 

僕がうつ病の記事で見つけたかった一言。

「薬を飲みながら何年も会社行ってるよ」

その一言でした。

 

このような記事が少なすぎます(ないのでは…)

僕の周りでも僕と同じようにうつ病の薬を飲みながら、うつ病とうまく付き合い、何年も会社に行っている人がいます。おそらく世の中には何人もいるでしょう。

 

当時の僕がこのような「薬を飲みながら何年も会社行ってるよ」という記事を見つけていたらどれだけ勇気つけられたことか。

 

「薬を飲みながら会社に行ってるし、回復もしてきてるよ!」

これが僕の事実です。

 

ポケットに薬を入れて明日も出勤します。元気に。

仕事の辛い時期もなんとか薬で乗り越えることができました。

だから僕は1人でも多くにうつ病になりかけてる、なったばかりだという人に希望を与えたくてこの記事を書いています。

大丈夫。

うつ病でもしっかり会社に通えていますよ。

 

結論、うつ病になっても休職や転職をしなくても大丈夫

 

番外編~勇気を出して病院へ行ったときの話~

僕は合計で5件の精神科病院を回りました。

それぞれの先生に同じ話を繰り返し行いました。

もちろん先生によってこちらに伝えてくる言葉は様々ですが、共通してどの先生も「あなたは鬱です。重症です。抗うつ薬SSRIを試してみましょう」とのことでした。

私は間違いなく鬱で、そのときの判断でもSSRIという持続的な抗うつ薬が必要であったようです。

もちろん先生の出す解答だし、これが一般的な治療なのはわかります。

しかし私は一生抗うつ薬を飲んでいくことに抵抗を覚え、抗不安薬の頓服を用いて自分のペースで直していきたいと心の中で決まっていたようです。

5件目の最後の先生に相談したときのことです。

大丈夫です。抗不安薬。それもかなり薄いものから初めて治していきましょう

救われた気分でした。

このように先生によっても随分自分に合う考え、合わない考えの先生がいるので複数病院を回るようおすすめします。

診察の途中では目の光を確かめるかのごとく覗きこまれることに嫌悪感を抱いたことや、うつ病を薬漬けにして治療するスタイルの先生の話に嫌悪感を抱くなど少しでも自分に合わないと思った先生は避けるべきです。

この先長い付き合いになる先生です。どの先生が最適かは自分で決めなくてはいけません。

結果先の4件で薦められた治療法を断り、現在の先生のところで症状は良くなっております。

僕の渡された薬は、セニラン2mg、ワイパックス0.5mgでした。

セニランは中外製薬の製造するレキソタンのジェネリック薬品です。

効能

神経症における不安・緊張・抑うつ及び強迫・恐怖

うつ病における不安・緊張

心身症(高血圧症,消化器疾患,自律神経失調症)における身体症候並びに不安・緊張・抑うつ及び睡眠障害

麻酔前投薬

ワイパックスはファイザー株式会社が製造する薬品です。

効能

神経症における不安・緊張・抑うつ

心身症(自律神経失調症、心臓神経症)における身体症候並びに不安・緊張・抑うつ

用法や用量はかならず医師のアドバイスのもと使用してください。

僕の場合はセニランを朝1粒飲むだけにしています。

どうしても緊張がピークになるときだけワイパックスを飲むという、お守りとしての2段構えで抗不安薬を4年間利用しています。

 

※とても多くの感謝のコメントをいただいて恐縮です。

ですが先日ツイッターのDMにて「おまえ薬飲んでるのに治ってねぇじゃん」というコメントをいただきました。僕が論点にしたいのは治る治らないではありません。うつ病でもうまく付き合って会社にいけてるよと勇気の一歩を踏み出せる手助けがしたいのです。だから治る・治らないのはなしではまた振出しに戻ってしまいます。どうかこの思いご理解ください。

 

さいごに

あなたは苦しんでここのブログに流れ着いたのだと思います。

そんなあなたに希望を与えることが出来たら嬉しいなと思います。

このように僕は抗不安薬のみを運用して医師との相談のうえ自分のペースで薬の調整をし、4年間会社に行っております。

繰り返しになりますが、うつ病は薬を飲み、会社を退職することそれが一般常識だという大きな流れが世間一般で出来上がりつつある印象を受けました。

僕はこの世間の大きな流れを感じたとき、退職や休職などの方法しかないのかと物凄く怖かったことを覚えています。

だからうつ病の薬を飲んでも通常の日常生活をおくり会社にいけるし、人間いつかは浮上できるということを伝えたかったのです。

 

この記事を読んでくれたあなたが少しでも勇気を持てますように。

 

 

そして今日はゆっくりと布団で横になり安心して眠れますように。