味のないパンにも味があると思う。

Flash全盛期から活動するインターネットマスター、年100冊以上の読書、ゲーム好きヲタク。鬱病を克服、あなたに元気とほっこりパンをお届けします。

味のないパンにも味があると思う

上司とのカラオケがキツすぎる!世代による曲のギャップが激しい件!

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会社の飲み会で"カラオケがつらい"と思ったことはありませんか?

接待だらけの飲み会も終わりに近づくころ…上司がだんだん調子付いてきて…

(はよ家に帰ろう)おつかれさまでした♪

うぅ~ん、まだ物足りないな~(チラッ)

(カラオケだけは絶対やめてくれやめてくれやめてくれ)

SUPERカラオケ大会!!イェーーーイ!!

イ…イェーイ!!(し…タヒにさらせぇえぇ)

社会人の方は高確率でこの黄金パターンを経験しているのではないでしょうか。

せっかく早めに終わったと思った飲み会…このままカラオケで終電コース確定です。

カラオケがつらいわけ

さぁ俺くんドンドン歌いたまえ!よっ切り込み隊長!

ウザすぎる)いえいえ僕なんて…それより部長の歌声めちゃ聞きたいっす。

ん?そうかほんなら…しかたねぇな…最近の若いもゴニョゴニョ

という具合にいつもの苦痛すぎる茶番からはじまるわけです。

カラオケのキツい部分は以下のようなものではないでしょうか?

  • 上司選曲がジェネレーションギャップでわからない
  • 知らないけどノリノリで合いの手(渾身のコーラス)
  • 上司の知らない曲を避け、だいたい踊り狂うハメに
  • いきなりボーカロイドを歌い出す後輩の暴走モード
  • 仕事の話をしなくてもいい

他にも面白い「カラオケ辛いあるある」があればコメントください。

みなさんの苦労待ってるます!同志よ。

上司の選曲がジェネレーションギャップでわからない

ブルーブルーブルーシャトー!!(チラチラッ)

(うっ…その曲知らんのだがチラチラこっち見てるし)

ブルーブルーシャトーォォオ!!絶叫(チラチラッ)

フォー!!ブルーシャトー最高!ブルーブルーシャトー!!

知らない曲を選曲されるのはまさに生き地獄である。

カラオケは世代間によるジェネレーションギャップが顕著にあらわれる競技種目。

会社で行くカラオケはもはや格闘技なのだ。

上司層の好むカラオケ選曲傾向(50~60歳)

基本演歌調のバラードである(酒のあとで眠すぎる)

なぜかデュエット曲が多い(いいから一人で歌って)

津軽海峡冬景色、酒と泪と男と女(聞き飽きたっす泣)

そうだ!俺くんたちもノリノリになる曲を入れてあげよう

たまに気をきかせてくれるのですが…

ギザギザハートのこもりウタァァアアア!!絶叫(チラチラ)

(が…頑張ってくれている…応えなければ…)

どうだね!ハァハァ…ハァハァ…若い曲は疲れるなぁ

最高っす部長!!(部長っ!古いっす!)

やっぱり古いし余計な気遣いが増えるわけです…

中堅層の好むカラオケ選曲傾向(30~40歳)

青春パンクロック(刺激的なものが多く上司の前で唄えず)

恋愛系・かっこいい系(もはや上司ついてこれず)

恋ダンス(とりあえず万国共通の踊りに逃げる)

(やっべぇ…まじで何選曲すればええかわからん…)

青春パンクロックは刺激が強過ぎ(反骨精神的に)で、最近の恋愛系は昔と価値観が変化してて上司わからんだろうから避けて、結局踊りに逃げるのですが…

恋ダンスおどりま~す!

ハハハハッ!ほしのげんのやつや!げんちゃんのやつや!(ビシッ)

お前は星野源の友達か…もうこの1曲で帰らせてくれ~!!!

若手層の好むカラオケ選曲傾向(20歳)

アニソン(上司アニメを知らず断念)

ボーカロイド(人間が歌っていないことを理解できず断念)

USA、欅坂46(やはり万国共通の踊りに…)

(やべぇっす!先輩!歌える曲がねぇっす!)

後輩君たちは更に世代が違いカラオケはかなり苦痛のようで…

(とりあえず踊っとくしかないぞ)

カ~モンベイビ~アメリカ!どっちかの夜は昼間!

ガハハハ!当たり前やんけー!ほかも何か歌え!若手!(パワハラ)

で、ここらへんで後輩のネジがぶっ飛んで…

諸行無常のリズムにあわせてワンツーステップで女子力あげればブツブツ

…………

もうこの地獄の空気やめて!!!ボカロは勘弁して!!!せめてメルトくらいにしといて!!!

参考:脳漿炸裂ガール-れるりりfeat.初音ミク&GUMI

www.youtube.com

ひたすら「サライ」が歌われることを祈る2時間

部長がサライを選曲をすること=カラオケの終焉

あなたの会社もエンディングソングが決まっているところが多いのではないでしょうか?

僕らは心を無にしてひたすらサライを願います!

よしゃそろそろサライ歌うぞ!

ウォォォォ!!(終焉にして最大の盛り上がり)

おつかれっしたー!!(元気を取り戻す後輩)

なんだかんだで妙な達成感のもと終電で帰宅していくのよね。

つらいカラオケの対処法

以上おもしろおかしくカラオケの実情を書きつづってきましたが、心底カラオケが嫌な方も多いと思います。

対処法を簡単にまとめたいと思います。

【会社のつらいカラオケの対処法】

・踊れる曲を作っておく

・上司のお気に入り曲を歌えるようにしておく

・渾身のコーラスで上司の調子をあげる

・疲れたらタンバリンで参加してる感を出す

踊れる曲を作っておく

オススメは最近であればDAPUMPのUSA。

星野源の恋ダンスや欅坂46なども鉄板。

近年ではカラオケハラスメントという言葉があるように無理矢理マイクを押しつけてくる上司が非常に多い。

おとなしい女子社員にマイクを渡すなど言語道断。

そこで男子くそ社員の我々はその女子社員を救うべくマイクをいただき「カーモンベイビーアメリカ!」とひたすらダンスをかますのである。

これで上司もご満悦だ。

女子社員からも重宝される(道具的目線)

上司の十八番を覚える

さらに上司の十八番を覚え、合いの手が打てるようにしておく。

ここで最大の注意が必要だ。

死んでも上司の十八番を自分で歌ってはいけない。

天誅がくだる。

それさえ間違わなければ、我々の渾身のコーラスで上司はノリノリだ。

声を出したくなければ速攻でタンバリンとマラカスを借りてフリフリすればいい。

人間関係は「寄り添う」ということは大切なのである。

おわりに

カラオケハラスメントに負けず、万国共通の踊りとコーラスで駆け抜けましょう。

気づけば知らないうちにあなたが上司の立場になっていることでしょう。

そのときは若手のトレンドを常に意識できる人間になっておくべきです。

これから社会を動かすのも僕らを支えてくれるのも若手です。

難しい話になってしまいましたが、娯楽的に読んでいただけたなら幸いです。

踊れ!踊れ! 

www.lindalindapanda.com