味のないパンにも味があると思う。

Flash全盛期から活動をするインターネットマスターです。現実では素性を隠すためうつ病の薬を飲んで泣きながら会社に行ってます…なっ…仲良くしてくださいっ‼︎

味のないパンにも味があると思う

継続夢ってなんなの?夢の中にもう一つ世界がある人いない?

スポンサーリンク

f:id:lindalindapanda:20180421231358j:plain

僕には、夢の中にもう1つ町がある。

その町は現実の世界ととても酷似しているのだけど、ところどころ歯車が狂っている世界である。

 これは夢じゃなくてパラレルワールド(異世界)なのか

確かに仰向けに目を閉じたはずなのだが…僕はいつもの世界で起きていた。

正確にいえば、現実の世界ととても似ているがところどころ歯車が狂った世界。

たとえばパン屋さん。

現実の世界だと僕が子どものころガス爆発により、跡形もなく吹き飛んだはずなのだが、夢の世界では今もなおそのパン屋さんは繁盛している。

更に驚くことに爆発に巻き込まれ亡くなったパン屋のオーナーも夢の世界では生存しており、僕に話しかけてくる始末である。

ちなみにその夢の世界の主人公はまぎれもない現実世界の僕である。

つまり「子ども時代の僕」をTPS視点(第3者から見た視点)で「現実世界の僕」が覗きこんでいるものではない。

FPS視点(主人公目線)であり、更に「パン屋は爆発でおやっさんは死んだ」と記憶している「現在の僕」そのものである。

せめて子どもの頃の僕が主人公であれば、何の疑いもなく夢であると認識できたのだが…

夢の異世界の主人公が「現在の僕」である以上、パラレルワールド説がぬぐえないのである。

このパラレルワールドはコントロールされている

僕の見る夢は、エリア的には狭い。徒歩で歩ける距離の世界である。自転車に乗ったり、車に乗ったりして遠くへ行くことはできない。

いざ、夢の中で自転車に跨ろうとしたとき決まって目が覚めてしまう。

まるで「その先にはいってはいけない」と警告されているように。

これは感覚的に宇宙の果てに似ているのかもしれない。

僕はよく宇宙のことを考えるのだが、「超絶宇宙理論」を展開していいだろうか。

ありがとう。ではさせてもらう。

宇宙は真空であるというお話は有名だ。

真空というのは、何かに囲まれていないと真空にならないわけだ。

たとえばタッパーなんかを想像してもらうとわかりやすいだろう。その真空タッパーの中心に砂粒ほどの地球が浮かんでいるとしよう。

そこからジェットに乗って、タッパーの容器にぶつかった。ここが宇宙の果てである。

さて、その先にはいったい何があるのだろう。

ここで、宇宙とこの夢にはなんらかの相関性があるものだと私は考えている。

この夢の世界は1つの宇宙なのかもしれない。

現在僕のいている宇宙空間の「ひとつ隣」の宇宙空間。

ほら、やっぱりパラレルワールド説がでてくるのである。

 確実に範囲を広げていく異世界

このようにエリアがごく狭いものであるが、この狭いエリアにも驚くことがある。

この夢の世界は確実に発展しているのである。

たとえば夢の中にも工事中のエリアがある。

空き地にトラバーがたてられ、公園が建設中であったものが、何回か夢にダイブしている間に工事が完了し、その空き地に建設された公園で遊べるようになるのである。

もちろん次回以降の夢ダイブの際には、この公園はずっと解放されていて自由に行くことができてしまう。

このように確実に夢の世界が広がりをもつのである。

宇宙空間が広がっているという説があるように…

 登場人物は現実と変わらないが役割に変更がある

登場人物は現実の世界と変わらない。

コンビニの店員はいつもの店員だし、犬に散歩させられているいつものおじいちゃんも健在だ。

しかしながら微妙に性格というか役割が現実の世界と異なる。

マンションに住むおばさんだ。現実世界ではとても気さくで性格の良いおばさんだ。

それがこのパラレルワールドでは「エレベーターババア」となっている。

この夢の物語はたいてい自宅マンションのドアからはじまりエレベーターに乗って出発する。

そこで必ず遭遇するのが、このエレベーターババアである。

このババアは必ず僕をエレベーターに誘い込む。

何が嫌かって?

このエレベーター100%落下するのである。

僕がこの夢の世界を冒険する前には必ずこの恐怖を何度も何度も繰り返すのである。

どれだけ嫌がっても成り行き上必ず落下するエレベーターに誘い込まれてしまう。

なぜこのような暗示がかかっているのかは、はっきり言ってわからない。

このように現実世界とは役割が微妙に異なる登場人物だが、この夢の世界では継続的に意志を持って生活しているように見受けられる。

15年以上このパラレルワールドを見続けている

この夢は毎日みるわけではないが、かれこれ15年近くは定期的に見続けている。

このような夢のことを継続夢というらしい。

この記事を書いている際に同士がいないか検索したところ、2ちゃんねるで数本スレが立てられていた。

オカルト目線からスレ内で調査されているようだったがこの夢の正体の解決に至っているようなものは見つけることができなかった。

ここからは僕の独断と偏見による意見だ。

僕はこのパラレルワールドを記事の最初のほうでも語った隣の宇宙だと思っている。

宇宙の果てのその先だと思っている。

過去記事に超絶宇宙理論を書いているから暇なとき読んでほしい。

 

www.lindalindapanda.com

 

別に宗教がどうとか、なんかうさんくさいものではなく、僕が少しの哲学の知識で自分で考えたことだから正解なんてないだろうし、間違いなんてものもない。

ただ娯楽として、オカルティック感を楽しんでもらえたら嬉しい。

僕はこの先もこの夢を見続けてしまうだろうし、この夢が発展している以上、この夢の世界「パラレルワールド」で何か真実を掴むことができるかもしれない。

そのときはまた報告したい。