味のないパンにも味があると思う。

人を楽しませることを沢山考えてきたよ!年間100冊読書をする学び大好き社会人。天真爛漫な娘ちゃんと嫁ちゃんダブルで尻に敷かれながら楽しく過ごす愛情ブロガー。おこづかいはアドセンスよ!パワハラ銀行員を経て企業コンサルに就任。事務は任せろのインドアの極み!

味のないパンにも味があると思う

おすすめ勉強グッズ!お気に入りの勉強道具でモチベーションをあげよう!

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勉強のやる気がでないんだよね。資格勉強しなくちゃいけないんだけどねぇ…

それならまずはグッズからそろえてみればいいんじゃないかな?やる気がすごく出るよ!

この記事を読めば

  • 勉強に対するモチベーションがあがる
  • お気に入りの勉強グッズが見つかる
  • 比較的安価なのでいますぐにでも手に入れれるものばかり
  • 明日からの勉強生活が少し楽しくなる

おすすめの勉強グッズを揃えてやる気を出そう!

昔アメリカの心理学者のフェスティンガーは「人は、自分の行動を合理化するために意識を変化させるものだ」という認知的不協和を唱えました。

勉強もよく似ているなと思いました。お気に入りの勉強道具を揃えると不思議と勉強する意志・やる気が沸いてくるのです。

お気に入りの勉強道具をいじる楽しみが勉強をする楽しみを倍増させてくれ日々ノートをめくること、字を書くことが習慣化されていくのです。

今現在の僕は社会人10年目のサラリーマンです。

資格はFP、宅建士、行政書士、日商簿記1級、外務員1種、秘書検定などを獲得しています(現在は社労士試験に向けて日々勉強に打ち込んでいます)

今回はそんな勉強マニアの僕が超オススメする勉強グッズを紹介します。

みなさんも気に入ること間違いなしと自負しております。

おすすめ勉強グッズ

ふでばこ(筆箱・ペンケース)コクヨ

僕は勉強のやる気を出すにあたりふでばここそ最重要アイテムであると考えています。

なぜなら勉強を始めるとき必ずふでばこをあけるところからスタートするのです。また勉強が終わったあとお気に入りグッズたちは必ず筆箱の中におさまります。

ふでばこは勉強と最も近いところにいる最強のお供です。

世間ではふでばこの中身を重視するブログをよく見かけます。

一方ふでばこ自身の重要性は見落としがちになっています。それは存在があまりにも当たり前すぎるからなのかもしれません。

youtuberの間でも「ふでばこの中身紹介します」は人気コンテンツです。

僕は「中身じゃない!ふでばこをもっと熱く紹介しろ!」と思うのです笑

ふでばこがお気に入りのもの・使いやすいものでなければ心に小さな引っ掛かりが発生し、知らないうちに勉強のモチベーションを少しづつ削いでいく脅威になると考えています。

ふでばこは勉強道具の基礎といえるでしょう。まずはここから固めていきましょう。

僕のオススメするふでばこはこちらです。

こちらのふでばこはコスパが最高です。

安くて、他のふでばこよりも圧倒的に使いやすい。

大きさは以下の画像を参照にしてください(かなりコンパクトと思います)

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コンパクトで持ち運びに最適。

生地はクッキー状になっているのでかなり丈夫です(僕は2年以上毎日通勤かばんに入れていますが今現在も全く問題ありません。変形もしていません)

さらに特筆すべきがコンパクトなのに大容量だということです。

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箱状に開くため、取り出したいものが一瞬で取り出せます。

この箱状に開くことこそこのふでばこの最大の魅力です。中身が瞬時に確認できます。

お気に入りのグッズが並ぶさまを見れるだけでもモチベーションがあがりますよね。

さらに計算されて作られているのかわかりませんが、ふでばこ本体の色が青色です。

青色は集中力を高める色のため勉強に最適といわれています。

ボールペン(ジェットストリーム)

書き取りには基本的にボールペンを使用することをおすすめします。

シャープペンシル等と比べて圧倒的に手の負担が少なく長時間勉強ができます。

その上でおすすめするのがこちら

ご存知の方も多いのではないでしょうか?

色々なボールペンを試してみましたが、圧倒的に滑らかで使いやすいのがこのジェットストリーム。太さは0.7mmを使用しています。

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高価な万年筆やカクノというポピュラーな万年筆も試したのですが、書きやすさもランニングコストも結局このジェットストリームのほうが上でした(あくまで僕にとってですが…)

ふでばこにしろボールペンにしろ高価なものがモチベーションを保つのではなく、本当に使い心地の良いものを使用することが勉強のやる気を出す秘訣ですね。

しかしこのジェットストリームには少し欠点があり、滑らかなインクゆえに減りが多少早いです。そのため僕は常に替えインクを用意しています。

ただ前述したとおりランニングコスト低いのであまり気になりません。

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ちなみに僕の会社ではこのジェットストリームを流行らせ、いまでは社内全体がジェットストリームを使用しています。多くの人の手になじむボールペンだと思います。

紙用マッキー(ゼブラ)

テキストにはガンガン書き込みを行いアウトプットしていくのが勉強の鉄則です。

書き込みがされテキストが充実していく過程は快感そのものです。

そんなとき便利なのがこちらの紙用マッキーです。

僕はこのようにテキストにおもいっきり書き込みをしています。

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色鉛筆やフリクションボールペンも試しましたがインパクトがなく、色の発色も汚い。

またテキストの紙質との相性もあまりよくありませんでした。

そこでたどりついたのが「紙用」マッキー。

色の発色もかなり良く、どのような紙質のテキストにも合います。

綺麗な色乗りは勉強のモチベーションがあがります。

最大のメリットは紙の裏に文字がにじまないことです。さすがは紙用。

僕も色々な色を持っています。

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中でも青と緑がおすすめ。この2本は集中力を高める色なので書き込みなどはこの色を中心とするのが勉強のコツです。

逆に意外と思われるかもしれませんが赤色は勉強の集中力を削ぐという研究結果があります。赤色は絶対に覚えないといけない必須のところだけポイントで使うといいでしょう。

シャープペンシル(Drグリップ)

小学生のころからその書きやすさの虜になっているシャープペンシル。

はじめて文房具屋さんで自分のおこづかいで購入したことを覚えています。

ふりふりすると芯が出てくることに感動したものです。

そのような思い出補正は抜きにしてもオススメなのがこちら。

僕が勉強するにあたって大切にしていることは継続。

それはいかに疲労を感じさせないかということとの戦いです。

そこでたどり着いたこだわるべきポイントがシャーペンの芯の太さにありました。

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0.9mmは書き心地もなめらかで芯もやわらかく(Bを使用)手の負担が圧倒的に少ないです。

クルトガや製図用のシャーペンももちろん使いました。手に力が入りすぎて僕にはあまりなじみませんでした。

長年調整してきた結果「Drグリップ0.9mmが最強」でした。

ちなみに日本では0.5mmが主流です。それ以外の太さを使ったことがない人も多いのではないでしょうか?しかし海外では0.7mmや0.9mmが最もポピュラーなのです。

おそらく漢字という細かな文化から0.5mmが普及していると思いますが、後述するように勉強は綺麗なノートを作るために行うものではありません。

いかに手になじみ負担・ストレスなく、そしてノートに書きなぐる圧倒的物量が必須となってくるのです。

この機会に1度0.9mm濃さBを体験してみてください。滑らか過ぎて戻れなくなるかもしれません。

アピカノート(A4無地)

通称「紳士なノート」と呼ばれるアピカノートの無地A4サイズがノート界最強と思っています。

大きさが味噌でA4を使用。

一見よくあるノートよりも値段が高く見えますが容量が100枚の大ボリュームです。

紙はしっとりしていて先ほど紹介したジェットストリームの乗りが強烈にマッチングしいままでのノートでは再現できない書き心地の良さがあります。

ゆえにコスパも悪くないと考えられます。

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僕が無地を好きである理由は線を気にせず自由に書けるから。

勉強で綺麗にノートを作る人がいますがあまり意味がありません。綺麗なノートを作るならテキストを眺めたほうが効率的です。

乱雑でもいいのです。いかにノートに書きなぐりアウトプットできるかが勝負です。

その点で線を気にしなくていい無地は最良の選択です。

綺麗なノート構成を考えてる時間に1つ2つ勉強が進むわけです。

また多くの人からは「A4?大きくない?」と疑問の声があがると思います。

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見てわかるとおりパッと見の情報量が半端ありません。大満足サイズ。

図でも文字でも広い範囲に自由に書けること。ストレスフリーが何よりも大切です。

A4ならば通勤用かばんにも問題なく入るサイズだと思います。家庭にあるコピー用紙や広告チラシなどで確認してください。

このノートを1冊使い切ったときの充実感は最高の至福をもたらします。

僕は使い終わったアピカのノートを並べて悦に浸っております。現在7冊ほど笑

ブックカバー(コレクト)

アピカのノートに最高にマッチングするA4ブックカバーを紹介します。

カバーをしたアピカの紳士なノートのかっこよさは勉強に最強のやる気を持ってきてくれます。

ロトシリーズを装備したドラゴンクエストというところでしょう。

僕は2色でアピカノートをカバーしています。

1つはブログや本の知識などをまとめるいわゆる趣味用の青色。

1つは勉強用のどこへでも持ち運べるシンプルな黒。

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肌触りも最高でかっこいいです。

もちろんかっこいいだけでなくノートの折れや曲がりを防いでくれます。

ちなみにブックカバーは1万円を超える高価なものから値段がピンキリです。

僕がリンクしたものは質・値段・使いやすさ総合的に見てコスパがすごく高いと思います。まずはこちらで試してみて、モチベーションの向上を体験してみてはいかがでしょうか?

ノートに触れることがが楽しくなります。

びっくりするほど勉強がはかどりますよ。

卓上ライト

手元を照らすライトです。

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あまりどこのライトがいいかなどはありませんが僕がライトを選ぶポイントとして

○ワンタッチでライトがつく。

○余計な機能がついていない(タイマーなど)

○首を曲げて光の位置を調整できる。

○白色系の光である。

○熱くならないもの

以上に注力してライトを選ぶようにしています。なるべく勉強の妨げになるものは排除し、ごくごくシンプルなライトがいいと思います。

このなかでも特にワンタッチですぐさまライトがつく点は重要だと考えます。勉強までの意思をそがれることなくノンストップでいきたいですからね。

暗記カード(コクヨ大)

みなさんも小さいころから馴染み深いのではないでしょうか?

いわゆる単語カードです。

ここで重要なのが大きめの単語カードが勉強には望ましいということです。

小さな単語カードでは書くときも見返すときもストレスを感じてしまいます。

僕は10個入りを購入して使っています。

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この大きめの単語に1フレーズだけ暗記したいことを書くことがポイントです。

決してみっちりかいてしまってはいけません。

暗記している最中に関連を見つけたとき(自発的に気づいたとき)余白のスペースに書き込めば暗記力が格段にあがります。

この単語カードはポケットに入れて常に持ち歩いています。

電車が到着する前などに1つでも2つでも即暗記をする。

1日で2つ。しかし1ヶ月で60個の暗記。ちりも積もればなんとやらです。

フリップクリップ

実物を東急ハンズでみてから購入しました(なかなか売ってない)

分厚い本を読む人には実に便利な勉強グッズです。

僕は厚めの参考書を読む機会が多いのでこのようにバチンとはさんでいます。

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はさみ方も簡単で慣れてくると負担を感じません。

ページを片手でおさえる手間がなくなるのでかなりストレスが軽減されます。

問題集を解くときなどかなり重宝しています。

ただ薄い本を中心に学習されている方や閉じにくい本で学習されている方は無理に使う必要はないかと思います。

なるべく必要最低限のものだけでストレスフリーに勉強しましょう。

勉強方法を学ぶための勉強本

勉強方法がわかると勉強に対する意欲が沸いてきます。

あまりこのようなおすすめ勉強グッズを紹介するときにこの観点から攻めているブログは多くないのではないでしょうか。

僕は本というものは勉強のやる気の基礎にもなりますし、本棚にこれらの本が並んでいるだけで120%のモチベーション向上が図れると思います。

もっと重視されるべきものだと日々感じていますね。

そんな僕がおすすめする勉強本を2冊紹介します。

こちらは勉強法が濃厚に載っています。

科学的にいかに効率よく勉強できるのかその手法と勉強のことを深く知る方法が乗っています。勉強界のバイブル的な存在になってほしい本でした。

こちらは1冊目に比べるとより実践的なテクニックが載っています。

どちらも科学的に勉強方法を分析しているので信頼性が高いです。

むやみに勉強をしていても、果たしてこの方法は正しいのか。力はついてきているのかなど不安になることがあると思います。

ですので基礎を築いて勉強することをおすすめします。

案外見落としがちな「勉強する方法を勉強する」ことはとても重要なことなのです。

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カバーがボロくなったり、付箋を貼りまくったりとかなり読み込んでいます。

画像右、マインドフルネスの本は以下で説明。

瞑想本(初学者用)

勉強には強い意志力が必要です。

下記リンクは瞑想に関することを科学的に解説し、おすすめの書籍も紹介しているので1度読んでみてください。

瞑想は科学的に前頭葉が鍛えられることが実証されており、その前頭葉は意志力に大きな影響を与えます。

持続的に勉強をするお供に瞑想はとてもマッチングする取り組みなのです。

瞑想も最初は難しいと思いますが習慣化すると強力な勉強ツールとなることでしょう。

おわりに

おすすめ勉強グッズを紹介してきました。

僕はリッチでもないし一般の方と同じ頭脳しか持っていませんが、勉強が好きということでたくさんの資格を取得することができています。

勉強本もたくさん読んで日々自分にマッチングした勉強法を模索しています。

そんな僕の紹介したおすすめ勉強グッズに少しでも興味を持ってくれたら嬉しいです。

記事を書く前に他のブログもみましたが本当に使用しているのか、この人は本当に勉強をすきなのかと疑問に思う記事も正直たくさんありました。

今回は僕が勉強が好きなこと、それにつられてこれを読んでくださったみなさんも勉強が好きになってくれることを願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

このような記事も書いてますので是非。

それでは!また!