味のないパンにも味があると思う。

Flash全盛期から活動するインターネットマスター、年100冊以上の読書、ゲーム好きヲタク。鬱病を克服、あなたに元気とほっこりパンをお届けします。

味のないパンにも味があると思う

ベイブレードバースト(BEYBLADE)は大人でもどっぷりハマれる最強のおもちゃ!

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大人もハマってしまったベイブレードバースト

アニメでも絶大の人気を誇るベイブレードバースト。

ベイブレードの歴史は長く初代の爆転シュート(第1次ブーム)からメタルファイト(第2次ブーム)、そしてベイブレードバースト(現在)へは約20年もの歳月が流れています。

何気なく近所のおもちゃ屋さんへ足を運んだときのこと。

楽しそうに群がる子ども達の中心にはこのベイブレードバーストがありました。

懐かしい思いで眺めていると初代に比べ超進化を遂げていることに驚きを隠せませんでした。

懐かしくなり気づけば「ベイブレードバーストエントリーセット」を片手にワクワクしながら家路をたどる僕がいました。

たくさんのギミックがいつまでも少年ゴコロをくすぐってくる

ベイブレードバーストには大人の心をも魅了するギミックがたくさんあります。

カチャカチャとパーツをいじくっていると昔どハマりしたミニ四駆を思い出します。

思い出すといいながら先日ちゃっかりミニ四駆で遊んだ記事もありますのでよければ是非(ミニ四駆もめちゃくちゃ進化してた…)

www.lindalindapanda.com

ベイブレードバーストの歴史

さて、冒頭の通り初代からベイブレードバーストに至るまでには20年の歳月があると記載しましたが、今回の記事では現在のベイブレードバーストに焦点を当てたいと思います。

といってもベイブレードバースト自体にも歴史があり、まずはそこを把握したうえで各ギミックをみていきましょう。

初期

2015年7月18日から発売。

デュアルレイヤーシステム

2016年4月2日から発売。通称デュアルレイヤー。

ゴッドレイヤーシステム

2017年3月18日から発売。通称ゴッドレイヤー、神レイヤー。レイヤーにギミック(神能力)を持たせ、さらにディスクがコアディスクとフレームの2層構造になり計4層構造になり改造に幅が生まれた。

超Zレイヤーシステム

2018年3月17日から発売。通称超Zレイヤー。レイヤーにの大部分に金属パーツを使用し、さらにギミック(超Zアビリティ)を持つ。

(wikipedia)

このようにレイヤーシステムの進化によりギミックも変容を遂げているのです。

タカラトミーさんの開発能力は素晴らしいですね。

ギミックを詳しくみていこう。

それではいよいよギミックをみていきたいと思います。

ランチャー(発射台)

まずこのランチャーと呼ばれるいわゆるコマの発射台です。

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いろいろな種類があり、この発射台自体もカスタマイズできちゃいます。

持ちやすいようにグリップパーツをつけたり、安定性を高めるためウェイトパーツをつけたりと自分の手に合った改造をしてベイ(コマ)をより強力に発射できるようにします。

ベイ(コマ) 

そしてこれが噂のベイ。コマ自身です。

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これがまたカッコイイのです。

ベイは基本的にこのように3つのパーツに分かれます。

※ゴッドレイヤーシステムからは4つのパーツに分かれます。

これらパーツはそれぞれ大量の種類があり異なる性能をもっています。

例えば重量型でディフェンスタイプのベイや軽快な回転速度で相手にタックルをかますオフェンス型のベイなど自由自在に改造ができてしまいます。

これぞ大人も魅了する醍醐味ですね。

それでは詳しくベイ(コマ)のパーツをみていきましょう。

レイヤー(一番上のプラスチックの部分)

プラスチックの部分がレイヤーと呼ばれるものです。

色も形も豊富にあり側面がとがっているものは攻撃力が高かったり、逆に丸みを帯びているものは持久力があったりと性能に差がでてきます。

シリーズを重ねるごとに特色が追加され超Zレイヤーシリーズなどは金属が使用されていたりと大人の心をくすぐる仕掛けがたくさんです。

僕はその金属をピカピカに磨いて鏡のようなかっこいいレイヤーを作り上げたりしています(完全に自己満足です笑)

ディスク

丸い金属部分。

コマが回る際に重心を決める重要な部分です。

こちらもたくさんの種類があり、重心を外側に持っていくようなものでは攻撃に特化したり、逆に重心を中心にもっていくものは防御力を高めたりします。

ゴッドレイヤーシステムではディスクがさらにフレームと分解されフレームに攻撃の能力を追加したものもあります。

ドライバー(コマの先)

コマの先端です。

ドライバーの種類によってベイ(コマ)の挙動を変えることができます。

リング上を暴れまわる攻撃型やリング中央にいすわり防御型など自分の思い描く戦略にあわせたドライバーを選びましょう。

最近では遠心力でバトル中にドライバーの先端が飛び出し防御型から攻撃型へ変化するようなトリッキードライバーもあります。

 

このようにベイ(コマ)をカスタマイズして、発射台から発射させ、ベイ同士をぶっつけあいながら、勝敗を競います。

無数のパーツから自分の発射(シュート)フォームとベイのバランスがマッチングしたときこそ勝利をつかめるのです。

ベイブレードバーストを購入してみよう

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ベイはこのように販売されており1000円前後で購入することが可能です。

比較的安価なところも子どもに愛される理由なのかもしれません。

しかしながら大人気ゆえ強いベイなどは売り切れが続出しているのが現状です。

ベイとの出会いは一期一会。

僕、あれよあれよという間に1年ほどでこんなに買っていました(笑)

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勝利の興奮はバーストこそにあり!

ベイブレードバーストには3つの勝利の方法があります。

それぞれフィニッシュ方法によりポイントが計算され合計3ポイント先取で勝利となります。

オーバーフィニッシュ(1ポイント)

リングからどちらか1方のベイがはみだすと勝負がきまります。

いわゆる場外です。

攻撃型ベイが得意とする決めてです。

スピンフィニッシュ(1ポイント)

リング上で戦っているどちらかのベイの回転が停止すると勝負がきまります。

持久型のベイが得意とします。

バーストフィニッシュ(2ポイント)

僕が一番魅力的だった勝敗方法が商品名にもなっているバースト!

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ベイは3つのパーツから成り立っていると記載しましたが、バトル中激しいぶつかりあいで派手にバッカーンと破壊されるようになっているのです(分解されるだけであって壊れるわけではありません)

このギミックは正直しびれました。

バースト勝利すれば気持ちよさ倍増。

負ければ悔しさ倍増。

この派手な演出は、大人も子どももそりゃ魅了されるでしょう。

さらに近代的に。時代はスマホ連動。ベイロガー!

またまたたまげたギミックです。

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ベイロガーというベイブレードバーストのアイテムなのですが、このジャックとスマートフォンを連結できデータをスマホアプリに記録できるのです。

自分のシュートパワーを記録したり、コードを読み込んでポイントをためて限定レイヤーを手に入れれたりと…文明の進化は衰えることを知りませんね。

秘密はレイヤーの中に小さな記録チップが埋め込まれているとか…すごい

おわりに 

というわけで大人でもばっちりベイブレードバーストを楽しんでおります。

最近ではレイヤーに鉄球が埋め込まれたものや、逆回転をするベイとより一層のギミック増加がされていて、まだまだ発展途上の熱いおもちゃでございます。

これを機会にお子さんと一緒にはじめてみてはいかがですか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

それではよい休日を。