味のないパンにも味があると思う。

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味のないパンにも味があると思う

「Kindle(キンドル)」の選び方。年間100冊読む私が購入をおすすめする訳。

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こんばんは読書が大好きなムロタピーズです。

突然ですがめっちゃKindleが欲しい欲しくて欲しくてたまらない。

みなさんも実はちょこっと欲しくないでしょうか?読書の読書による読書のために。

Kindleって良く聞くけど実はよぉ分かってへんねん!

大丈夫!読書好きなら買っておいて間違いないでしょうKindle。

簡単にいえば本を読むことだけに特化したタブレットです。

私は読書が大好きでこの「電子書籍専用リーダー」のKindleが欲しくてたまりません。

少しでも興味ある方はこの社畜サラリーマンと一緒にKindleの重要ポイントを学んで、ベストオブKindle!最高の1台!を一緒に手に入れようではありませんか。

世の中にKindleが溢れて時間は結構過ぎ去っています。

いまさら…いえKindleが一般的に普及してきた今だからこそKindleが気になって仕方ないのです。

この記事はただ単なるKindleのレビュー記事ではございません。

おこづかいを一生懸命貯めた三十路サラリーマンの悩みに悩んだ追体験型キンドル購入奮闘記とでも名付けましょう。

この記事が終わるころ、みなさんとともにKindleマスターになっているでしょう!

本日の目次

 

 

Kindleがめちゃくちゃ欲しくなったわけ

なぜいまさらKindleが欲しくて欲しくてたまらなくなったのかと言うと、最近ブログで書評をさせていただいたのがきっかけです。

その記事は結構人気が出てみなさん書評を読んでアマゾンで本を買ってくれました。

その内訳で驚いたことがKindle媒体での購入のほうが、本媒体より圧倒的に多いんですよ。

それまで私はあまり「電子書籍リーダー」を意識したことがありませんでした。

100冊本が売れたとしたらそのうち80冊はKindle媒体だったのです。

えぇー!キンドルめっちゃ流行ってるやん!?

本と言えばペラペラ開いて重要個所はアンダーラインをひいてラベルを貼って読むものだと思っていました。

しかもよくよくアマゾンで売っている本を見ていると、そのほとんどにKindle版があるわけです。

めちゃくちゃ色んな本に対応してるやんけー!

一昔前はそれほどKindle対応してなかったような気がします。

そこで一気に心がグラっとKindleに傾きましたのですが…

最後の致命の一撃SMAAAASHが電車の横に乗った中年おっさんが颯爽とキンドルで本を読みだしたことです。

かっこええぇ!超かっこええ!

しかもグググっと画面にひきずりこまれていました。周りを気にしながら新聞で幅を取っている人とは大違いです。とてもスマートな中年おっさん。完敗でございます。

よし…買うぞ…絶対買うぞ…買ってやるんだ。。

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なら早く買っちゃいなよyou!!

そうは問屋が卸しません。ずばり社畜サラリーマンはおこづかい制。

月2万円のこづかいはこのKindleを買ってしまえば一瞬で吹き飛んでしまいます。

今回のこのKindle購入のために貯めた資金は汗と涙の結晶なのです(泣)

約2か月前から禁煙をし、お昼ごはんを抜き、缶コーヒーは我慢してなんとかかんとか資金を作りました。すずめの涙ほどを貯めてなんとか作った大切な軍資金です。

厳選に厳選を重ねたKindleの購入にしなくてはなりません。

最高の選択を行い少ないこづかいを最高のパフォーマンスで消費できるようなKindle購入奮闘記を書きたいと思います。

これをお読みのみなさんも私と一緒に吟味を重ねて自分に合った最強の相棒Kindle君を手に入れましょう。

そして夢のKindleを手に入れた暁にはいったいどのような生活が待っているのでしょうか。

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Kindle購入を決意した理由

Kindleを購入すればやりたいことがたくさんできるようになります。

逆にこれができなければKindleを購入する価値はございません。

Kindleは本物の本に限りなく近い媒体です。本の良いところとデバイスのいいところを掛け合わせた最高の使い方ができるものだと思います。

電子書籍専用の端末が欲しい。余計な機能はいらない。

※実はKindle書籍で買った書籍はKindle端末がなくても閲覧可能です。

iphoneやipadでも見れてしまいます。

しかし私がKindle端末が欲しくて欲しくてたまらない理由は、読書以外の邪魔をされたくないからです。

たとえばiphoneで読書をしているとボタン1つでパズドラやモンストなどのアプリが起動できてしまいます。

LINEの通知が来ればLINEをみてしまうでしょうし、ツイッターも同じです。

どうしても外部から余計な情報が飛び込んでしまうのがタブレット。

電子書籍特化したKindleは本に"真正面"から向き合うことが可能です。

私はこのKindleが素晴らしい本の世界へとどっぷりと連れて行ってくれる時間を提供してくれると思います。

 

通勤電車でスマホをいじる時間の変わりに本を読みたい。

読みたい本はたくさんあるのですが、通勤電車の中では本を開くよりも、手軽さにまかせてついついスマートフォンをいじってしまいます。

しかも見てることといえば大抵くだらない「まとめサイト記事」

この時間が非常にもったいない。みなさんももはや惰性で開いてることないですか?

このスマホを見る反射的習慣をKindleに替えることができれば本を読む時間が大幅にふえ自分の血となり肉となると思います。

スマホからキンドルへの転換はかなりスムーズにできると安易に予想できます。

Kindleなら大好きな読書の時間を倍増させることが可能です。 

なかなか売ってない本をどこでも手に入れれる

実用書などでは絶版になっていたり高値がついていたりする本があります。

読みたいなと思い人気のある本ほどその傾向が強いと日々痛感します。

在庫を調べて本屋を飛び回ったり、ヤフオクや中古で定価より高く買ったりすることもしばしばありました。

せどり業者はよくよく知ってるなほんとに…

やっとこさ本を見つけても手元にくるまでに何日もかかったり。

そんなときよく見たのがKindle版。普通にしかも安価に発売してるんですよ。

俺キンドル持ってねぇえええからっ!

なんど涙をのんだことか。Kindleさえあれば…

しかもすごいことにWi-Fi環境でどこでも購入できてしまうから驚きです。

Kindleならレアな本でも即購入が可能です。

 

夜寝る前に布団で本を読みたい。

これがKindleを買ってめちゃくちゃやりたいことの1つです。

夜は嫁さんと一緒に寝てるのですが、蛍光灯の光ですら眩しくて怒られる始末。

別室で読めばいいのですが、横になって布団にもぐりながら読みたくないですか?

本を読みながらそのまま夢の世界へなんて幸せすぎる!

私は布団の中でこりゃまたスマホをいじくるわけですが、それをKindleに切り替えるとものすごく読書がはかどると思います。

Kindleなら布団の中で読書をする幸せが実現可能です。

 

大事な部分にはラインをひいて見返したい。

私の本を読むスタイルは大事な部分に付箋を貼って後ですぐに読み返せるようにしています。

でも電子書籍ってそんなことできひんのちゃうん?

いいえ。できるんですよ。目からウロコでした。

Kindle書籍上にマーカーをひくことができ、AmazonKindleという超便利なサイトに接続することで自分がマークした部分の一覧を表示することができるのです。

これならページをくることも本を行ったり来たりすることも必要なく自分に必要な情報を一気にひっぱってくることができます。

Kindleなら超便利ハイライト機能を使うことが可能です。

 

本棚をスッキリとしたい。

本棚のコレクションを見ることも趣味としてはとても楽しいのですが、よくよく考えてみると「もう読まないな~」っていう本が多かったり。

私は本当に好きな作家だけ書籍で買おうと思い、あとはすべて自己啓発本や実用書などKindleに詰め込んでしまおうと思っています。

そうすると必然的に自分の大好きな本棚、しかもスッキリとした本棚ができあがります。

Kindleなら綺麗で自分好みの本棚を作ることが可能です。

 

Kindleを購入するとこんなにも素晴らしい生活が待っているのです。

 

Kindleの種類

さぁこんな便利なKindleを買おうと意気揚々検索をかけてみると…

めっちゃ種類あるんやん!どれ買えばいいん!?

▼Kindle

▼Kindle Paperwhite

▼Kindle Voyage

▼Kindle Oasis

▼Kindle Paperwhite(マンガモデル)

 5種類ものキンドルがあります。

はっきり言ってちんぷんかんぷん。

細かい違いはあるでしょうけどココは簡単に5種類の特徴をみていきましょう。 

※値段は後述のキャンペーン情報つきと無しのもの掲載

さらに平成29年3月現在、表示価格より4,000円引きクーポンあり 

▼Kindle(8,980~10,980円 Amazon29年3月28日現在)

クーポンありで最低4,980円。めっちゃ安いやんけ!

しかしここで騙されてはいけません。バックライトがありません。

私のやりたいことであった寝る前にこそこそと読むことが出来ないのです。

これは社畜サラリーマンにとってはむちゃくちゃ痛いところではないでしょうか。

 

▼Kindle Paperwhite(14,280~21,480円)

こちらはWi-Fiモデルと3G無料モデルがあります。3G無料モデルが割高になりますけど、どこでも本が購入できちゃうという利点があります。

私の場合、本は吟味して買うタイプなのでどうせ家でしか買わないなという思いからWi-Fiモデルで十分なんですけどね。いらないものはいらないです。

しかもバックライトつき。暗いところでもガンガン読めちゃいます。

解像度も前述のKindleより大幅に上がっており、くっきり文章が読めます。

コストパフォーマンスも最高の1品です。

 

▼Kindle Voyage(23,980~31,180円)

一気に値段がつりあがりました。

Kindle Paperwhiteにページめくりボタンというものが加えられました。

普通のタップよりも若干はやくページがめくれる仕様になっていてストレスを軽減できる仕様です。

また自動で明るさを調整してくれる機能もあるのですが、私ははっきり言ってしまいますとそれほど重要さを感じません。

 

▼Kindle Oasis(35,980~43,190円)

Kindle最高級クラス。グリップが改良されており持ちやすさが抜群に。内臓バッテリーつきで脅威の使用時間(約1カ月)をたたき出します。

画面明るさにおいても、均一性が向上しており、非常にハイクオリティな商品となっております。

ただ…電子書籍リーダーとしてはめっちゃ高くないでしょうか? 

▼Kindle Paperwhite(マンガモデル)(16,280~18,280円)

Kindle Paperwhiteとの違いは容量の違いくらいです。漫画はデータ容量が大きく、漫画を読む人はこちらの容量の大きいモデルにしておけば無難かと思います。

値段はKindle Paperwhiteに比べ2,000円ほど上がりますが容量は約4倍とのことです。

ただKindle Paperwhiteでも小説等の活字であれば数千冊収納することができるので、用途にあわせて検討すれば十分だと思います。

 

 

Fireタブレットとかいうやつがおるんやけど

なんかKindleで色々調べてたらKindleFireとか言うワードが飛び込んできました。

えぇまだ種類あるんかいなあファイアー!?

いいえ違います。これは要注意です。

Kindle

まずいままで紹介してきたKindleは「読書専用」のデバイスです。

Kindleは目に疲れにくく本当の本を読む感覚の白黒仕様。

本を読むためだけの端末

KindleFire

それに対しKindleFireはタブレットなのです。スマホやタブレットと同じディスプレイ。カラー仕様。

本を読む+アプリやインターネットができる

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 Kindle第○世代、○年モデルとかあるんだけど…

ここで社畜サラリーマンの私が狙うのは最新世代のものを狙いたいとおもいます。

世代によって動作速度や解像度に違いがあるようなので要注意です。

鮮やかに見れることやサクサク動くことを考えれば最新世代に決定したいと思います。

本と同様にストレスなくキンドルを使えることが最重要です。

となってくるとヤフオクやメルカリじゃなくて新品を買うのがよさそうですね。

 

 

キャンペーン情報つきとキャンペーン情報なしがある

さらに詳しくしらべるとキャンペーンあり情報とキャンペーンなし情報があるようです。なんやろ~キャンペーンあったほうがええんちゃん?

あぶねぇ!キャンペーン情報つきは値段が2,000円安くなるかわりに広告が発生するモデル。確かに本体2,000円値引きはかなり理想。

でも私は本に集中したい人間なので、余計な広告(といっても操作に差しさわりない程度のようです)が目に飛び込んでくることに耐えられません。

ここはたとえ2,000円高くとも私の読書スタイルとパフォーマンスを考えたうえで、キャンペーン情報なし一択と考えました。

 

さぁどれにしようか。いよいよ決定していくぞ!

まず一番最初に述べた私のキンドルでやりたいこと。

本を読む時間を大切にしたい 

余計なアプリに邪魔をされたくない。本の世界にどっぷりつかりたいことからまずは

Kindleを選ぶことにしました。今回はKindleFireはお見送りです。

 

次にKindleの種類です。

夜布団の中でコソコソよみたい

これでバックライトのないKindleエントリーモデルは候補から消えます。

 

残りの4種類はすべてやりたいことを満たしてくれています。

その中でページめくり機能ですがこちらをご覧ください


Kindle Paperwhite 2015とKindle Voyage ページめくりで比較

漫画という文字の少ないものをサクサクめくるものに対してはページめくり機能によるサクサク感が手放せないでしょう。

しかし私のように小説や実用書を読むことに対してさほどページめくりのスピードに違いや重要性があるとは思えません。

ですのでKindle Voyageも見送りたいとおもいます。

 

更におこづかいがギリギリである

これは切実な悩みなのですが(笑)たしかにKindle Oasisはトップクラスの性能かもしれません。

しかしながら現実的にPS4をも超える値段のデバイスです。

コストパフォーマンスを考えた時にOasisには正直もう少し目玉機能が必要だと感じました。

Kindle Oasisは見送りです。

 

マンガは読まないので容量は十分確保できる

私は基本的に漫画を読まないのでKindle Paperwhite(マンガモデル)までは必要ないと考えました。

 

Kindle Paperwhiteに決定

私のKindleでやりたいこととコストパフォーマンスの両面からKindle Paperwhiteに購入を決定しました。

またモデルは外出先のWi-Fiがないところでの書籍のDLはしないだろうというところからWi-Fiモデル。

余計な広告は一切いらないことからキャンペーン情報なしのものを選びました。

色は黒と白がありました。一般的には画面に集中できる周囲の色は黒と言われていますが、より本に近い感覚を求めるために決定です。

 

その他のオプション品について

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

Kindleがかなり欲しくなったのではないでしょうか?

私もこの記事をかいたおかげで自分の欲しいKindleにめぐり合えることができました。

また使用感のレビューも書いていこうと思います。

これを機会に購入された方も一緒にKindleを楽しみましょう。