味のないパンにも味があると思う。

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味のないパンにも味があると思う

ZERO AUDIO カルボバッソと音楽は共存できる【コスパ最強イヤホン】

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こんにちはムロタピーズ(@lindalindapanda)です。

散歩が気持ちいい季節ですね。

みなさんもお気に入りの曲を詰め込んで出かけられているでしょうか?

今日はそんな我々の生活に欠かせない音楽とイヤホン選びのお話をしたいと思います。

 

 愛用していたイヤホンがぶッ壊れた。

出会いは、日本橋の電気街で「ジャンクコーナーどれでも98円」と投げ売りされていた雑なカゴの中でした。

そいつは予想外にも約3年という長い間、私と音楽を繋いでくれたのです。

しかし98円の絆はとてもあっけなく終焉を迎えることになりました。

友人の家では我がまま放題自由奔放に生きるハムスター「ももこ」が暮らしています。

ももこがプリプリとかわいいケツを振りながらイヤホンの横を通った瞬間でした。

そこには体が2つに引き裂かれだらりと転がる98円太郎の姿があったのです。

 

ももこー!!

 

ももこは友人に小屋に戻され、何食わぬ顔でヒマワリの種を食べ始めました。

98円太郎は部屋の隅にあったゴミ箱へそっと入っていくのでした。

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ノーミュージックノーライフ

音楽とは素晴らしいもので、音と一緒に甘酸っぱい初恋の風やスポーツで負けて悔し涙を流した夜、体育祭のあとの静かな雰囲気、文化祭のあとにしたキャンプファイヤーのどこか寂しいにおいを運んできます。

耳から、嗅覚と視覚を刺激してくるのです。

音楽は血液の中を流れ全身に廻り変化を与えるのです。

いざ98円太郎がいなくなると、街ゆく人はみなイヤホンやヘッドホンで音楽を楽しんでいることに気付きました。

人間は失ったものに対して強く関心を示すものだと再認識させられました。

今の時代はどのような音楽が流行っているかわかりませんが、みんなそれぞれ気がふれちまうような脳天に雷が落っこちる音楽を持っているんだろうと思います。

もちろん私にも人生の支えになってきたバンドがあって通勤電車と家に帰る電車でiphoneに入れた曲を聴くのが日課になっていました。

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98円太郎の死後

音楽のない通勤電車生活を約1ヶ月送り気づいたことは、大切な感情を忘れていくということでした。

98円太郎が死に自然とまともに音楽を聴く機会が少なくなっていたある日のこと。

車でドライブをしていたら、偶然いつも通勤で聴いていたバンドの曲がラジオから流れました。

そのとき、1ヶ月分の青春時代の激的初期衝動が心の中にブワッと流れ込んできて、溢れてこぼれおちそうになったのです。びっくりしました。

うわっなんで音楽聴いてなかったんや俺!

 それがトリガーとなり、明日への活力や体を突き動かす感情が蘇り、音楽がもたらしていたものが身にしみて感じることとなりました。

たった1ヶ月で大切な感情を忘れそうになっていたんだな。

 

ZERO AUDIO CARBO BASSO(カルボバッソ)ZH-DX210-CB

イヤホンを買い直そう。そう思っておすすめのイヤホンを検索するも、インターネットにはおすすめのイヤホン情報がごろごろと転がりすぎていました。

どれを購入していいかはっきり言ってわかりませんでした。

私は20種類程度をメモり、大阪日本橋にある大量のイヤホンを片っ端から試聴してきました。

私はごく一般のサラリーマンでおこづかいも多いわけではありません。その少ないおこづかいで最高のパフォーマンスをしてくれるものを選びたいと思いました。

高校時代から約15年音楽に携わってきた耳で一番よかったものを購入。

ZERO AUDIO CARBO BASSO(カルボバッソ)ZH-DX210-CB

正直度肝を抜かれました。バンドの濃厚な重低音が段違いでした。さすがに98円太郎からは格段の進化を遂げるわけですが…気付いたことを正直に言ってしまいます。

このイヤホンは約3000円(H29.5月現在アマゾン)この価格帯より高価なものはいくらでもありました。そして重低音を売りにしている他のイヤホンも何種類も試聴。

1万円を超えるもの…2万円を超えるもの…このカルボバッソ高価なものと比較して

 

何ら遜色ありません。

 

「重低音が綺麗に聞こえるイヤホン」色々あるけどここではグダグダ言わずおすすめはZERO AUDIO カルボバッソ。

以上。

   

会社帰りに購入して速攻涙する

家に帰るのも待たず、さっそく開封してiphoneのジャックにカルボバッソを装着。

 会社帰り夕暮れを見ながら音楽をきいているとホロリと泣いてしまいました。

なんだかなんでか泣いてしまいました。感情が爆発してしまったようです。

満足のいくイヤホンで音楽を聴けて、たくさんの感情がまた流れ込んできてとても幸せな気分になりました。

98円太郎が亡くなったあともっとすぐにイヤホンを購入するべきだったなぁ。

 

おわりに

最後までお読みくださりありがとうございました。

本日はZERO AUDIO カルボバッソと音楽は共存できるでした。

音楽から少し遠ざかっている人も騙されたと思って音楽を聴いてみてください。

あの頃大切にしていた感情や、懐かしい景色、匂いまでも音楽は運んできてくれます。

また明日からも頑張りましょう!それではまた明日っ!