味のないパンにも味があると思う。

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カプセルトイの歴史を超簡単にまとめてみる【ガチャガチャの歴史】

こんばんは。カプセルトイ(ガチャガチャ)大好きムロタピーズです。

今日は、ガチャガチャの歴史について調べたいと思います。

今日のカプセルトイの目次

 日本が誇るカプセルトイ 

昔からいまでも、カプセルトイの機械の前には小さな子どもたちが楽しそうに群がり、ガチャガチャっとレバーを回しております。

この笑顔は昔から変わらずにあるんだろうなと思うと、カプセルトイに凄まじい魔力を感じます。

カプセルを開ければ、そこには数々の夢(おもちゃ)が入っているのですから、笑顔がこぼれないわけございません。

私の外国の知り合いが、日本のカプセルトイを見て、とても驚いていました。

このクオリティの高さは「カプセルトイこそ日本の技術の塊だ」と。

現在では空港などに外国の土産用にカプセルトイが設置されていたりもします。

しかし、ここで私は驚愕の噂を聞くのでした。

 

ガチャガチャはアメリカからやってきた

カプセルトイのルーツは日本ではなくアメリカというのです。

ガムを売るガムボールマシンを改良し、玩具を入れたのがそもそもの始まりで

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1965年に日本のペニイ商会さんが輸入。

以降日本で初めてのガチャガチャビジネスを始めることとなります。

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参照:http://www.penny.co.jp/about/about03.html

当初は1回10円の機械が主流でしたが、オイルショックを機に20円機や、その後も100円機と商品の質の移り変わりとともに値段も高騰していきました。

現在では500円機も珍しくなく、相当のクオリティのものがカプセルトイ機から排出されるようになっています。

私も最近500円のウルトラマンのガチャをしてみましたが、カプセル自体の大きさ、そして胴体と足に分けられたパーツを組み合わせたときの全長は、手のひらよりも余裕ではみ出る大きさで驚いたばかりです。

 

ブームを巻き起こしたカプセルトイたち

ガチャブームには第1次、第2次とあり、現在は第3次ブームと呼ばれております。

一体どのような商品がブームを巻き起こしたのか調べてみました。

 

▼ガン消し

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SDもののガンダム消しゴムが流行りました。私の小さなころもたくさんの種類のガン消しがございました。字がまったく消えないんですよねこれ…

いまではそのガン消しもこんなに進化しております。

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参照:http://www.bandai.co.jp/candy/gundam/others/bmg01/

 

▼キン消し

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参照:http://www.din.or.jp/~katsumix/premia/kin_part01.html

 当時、世の小中学生を魅了したキン消しですが、近年になって復刻版が登場しました。

ローソンでお菓子を買うと復刻版キン消しがもらえるとのことで

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 参照:http://getnavi.jp/gamehobby/77504/

他にも、ウルトラマンや仮面ライダーなどがブームの火付け役となって今の第三次カプセルトイ旋風が巻き起こっています。

 

なぜ今、大人の間でカプセルトイが流行っているのか

はっきり言ってカプセルトイに実用的な価値はありません。しかもガチャガチャを回して出てくるものは、お目当てのものとは限らずに完全にランダムであります。

この一期一会の出会いで「ふふっ」とインスタントな笑いを提供してくれるカプセルトイこそ、現代のストレス社会に対する「癒し」なのではないでしょうか。

また、ブログやSNSでこの「癒し」のおすそ分けが簡単にできてしまいます。話のネタにもなりやすいでしょう。

このようなことが第3次ブームを巻き起こした要因でしょう。

 

 

それでは、今日はカプセルトイの歴史を超簡単にまとめてみるでした。

自分の好きなことって調べてるだけでも楽しいですよね。

ご愛読ありがとうございました。