味のないパンにも味があると思う。

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味のないパンにも味があると思う

休日はプラモデルを楽しもう。愛くるしいロボット「メカトロウィーゴ」に迫る!

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本日の目次

 

休日にプラモデルを作ってみよう。

休日の昼下がり、家でコソコソとできる趣味を探したことはないでしょうか。思い立ったが吉日。是非プラモデルを作ってみてください。大人から子どもまで夢中になれること間違いなしです。親子で一緒に作るのも楽しいと思いますよ。

 

 プラモデルってガンダムばっかりなんでしょ?

いえいえそんなことはございません。確かにガンダムのプラモデルはとても有名です。しかしながら、プラモデルには隠れた良作が眠っております。今日紹介するのはとても可愛くメカ好きの心をくすぐる「メカトロウィーゴ」のプラモデルでございます。

 

メカトロウィーゴってなに?

原型師、3DCGモデリングを行う小林和史(コバヤシカズシ)氏が生み出した児童用ロボットです。架空の物語の中に存在するロボット製造会社「メカトロ中部」が製造した子どもたちが簡単に操縦できるロボットです。通学や各種レクリエーションでの活躍を想定して製造されました。

 

プラモデルって時間かかるんでしょ?

確かにガンダムのプラモデルなどは数日要するものも多くあります。しかし今日紹介するメカトロウィーゴのプラモデルは1体1時間半ほどで完成しました。ちなみに私はプラモデル超初心者。右も左もわからない中、道具もニッパーがあればなんとかなりましたし、とても手ごろに楽しめます。

 それがこちら

1箱に2体セットではいっています。全部で6色のメカトロウィーゴがありますので、3箱とも買えば十分趣味として楽しめると思います。

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丸みを帯びたボディがとても可愛いです。写真のようにもちろん自立もしてくれます。手のアームの開閉や、足首の動きなど可動部分も多いです。

さらにギミックがありまして、ここが開きます。

 

パカッ

 

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ここが子どもたちの操縦席です。こんなに小さいプラモデルで、ここまでの開閉ギミックがあるとは少し驚きでした。

 

後ろ姿はこんな感じ

 

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思わず、頭をツルツルしたくなる可愛さですね。この寸胴型のフォルムがなんともたまらない哀愁をかもしだしています。これは是非とも全色並べたい。

 

以上、本日はメカトロウィーゴのプラモデル紹介でした。手軽に出来ますので、1人でコソコソ作りたいとき、また子どもと一緒に取り組んでみたいときにはおすすめです。それではご愛読ありがとうございました

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