味のないパンにも味があると思う。

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味のないパンにも味があると思う

わずか200円のガチャから「生き物」が大量発生するなんて信じられる?

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こんにちは。嫁の尻に敷かれ、少ないおこづかいで慎ましやかに趣味のカプセルトイ(ガチャガチャ)をするムロタピーズです。

先日ヲタクのサンクチュアリである大阪は日本橋に行って参りました。日本橋は明日の仕事が鬱で鬱で仕方ない人も、すべてを忘れさせてくれる最高の場所です(笑)

私も趣味のカプセルトイが大量にある大阪日本橋にちょこちょこと出かけるのですが、そこでとてつもなく楽しそうなカプセルトイを発見いたしました。

「小さなペットアルテミア」です。1回200円のカプセルトイながら、本当に命をもったリアル生物が生まれるガチャガチャということで度肝を抜かれました。

以前YOUTUBEでもこの経過は紹介させていただいたのですが、とても面白かったのでブログにまとめたいと思います。

目次

 

 

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アルテミアって何?

アルテミアという言葉は、私も初めて聞くものだったので調べてみましたところ、ブラインシュリンプと呼ばれる塩水に住む小型の甲殻類だそうです。田んぼなどで見られるカブトエビがかなり近いでしょう。他にも少し品種改良を加えられたシーモンキーやおばけエビといった仲間がいます。

 

気になる中身は

さてそれでは、いよいよ開封を始めていきたいと思います。まずカプセルをあけて中身を取り出してみましょう。3つの袋と説明書がでてきます。

ちなみに説明書をほとんど読まずに育成を始めた私。これがきっかけで恐ろしいことが起こります…

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海水の素たまごえさが入っておりました。

まずこの海水の素をコップに注いだ水に入れて、1日カルキを抜く作業にとりかかります。ここが惜しいところですね。生き物を育てるのだから水のカルキを抜くことは当たり前なのですが、カプセルトイってインスタント性が魅力と思っているので、1日我慢しなければいけないことがとてももどかしい思いでした。このガチャで動画を作ったり、ブログを作ったりする方はこの1日待つ期間があることにご注意ください。

 

 

いよいよたまごの投入

ここで私は冒頭に書かせていただきました大きな過ちをおかすことになります。

説明書には、たまごを開封したら爪楊枝の先なので、ちょこちょこっとたまごを着けて水に投入してくださいとあります。そうです。少量でいいのです。

私は、ろくに説明書を読まず(こんな大人にならないでください)はやる気持ちを抑えきれずに…

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ドバーーーーーッ

 

 

やってしまいました。何も気づいておりません。無邪気そのものです。嫁さんに「これ入れたら生き物うまれるねん!めっちゃすごない?いまのカプセルトイ」と自慢げに語っているのが、まさに写真のこのときです。

ここから24時間後いよいよアルテミア君が爆誕するのですが…

 

 

アルテミア大量発生

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オーマイガ!!

 

 

 

これ水の泡じゃありません。全部アルテミア君です。完全飽和過密状態

 

これがピクピクピクピクと動き回っておるのです。たまごの量を間違えたおかげで大発生してしまいました。嫁さんは「キャーー!田んぼに捨ててきなさい!」と激怒。しかしですよ、このせっかく爆誕した気持ち悪いかわいいかわいいアルテミアを田んぼに逃がすなんてことはしません。子どものように「ちゃんと育てるからっ!おかーさん!」となんとか説得しました。

 

 

 

3日後のアルテミアたち

えさを与え、アルテミア君を観察すること3日。ずいぶん大きくなりました。

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ここまでくると、足を動かして泳ぐ様子や、エビの姿に近づいていることがすぐにわかります。またとある方に聞いた話では、少し過密すぎるほどに育てることが育成のポイントらしく、たまご大量投入は奇跡的に良い結果だったようです。

 

 おわりに

このように現在カプセルトイ業界では、ついにこのようにインスタントに生物を発生させ、飼育できるような環境にもなっているのですね。この進化は昭和生まれの私、おそろしく驚いたものです。夏休みの自由研究や、生き物を育てることを学ぶ機会にもすごく興味深いカプセルトイではないでしょうか。是非見つけたらやってみてくださいね。それではご愛読ありがとうございました。良ければ他のカプセルトイの記事も読んでみてくださいね。