味のないパンにも味があると思う。

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仕事に行きたくない!「憂鬱」を軽減させる3つの方法

こんばんは。仕事に行きたくないムロタピーズです。

みなさんは日曜日の夜になると次の日の仕事を考えて、心が不安でいっぱいになってしまうことはないでしょうか?

私もサザエさんが始まる時間になるととても憂鬱な気分になり食事が喉を通らなくなります。

場合によっては日曜日の朝からすでに吐き気との戦いなんてことも少なくありません。私はまさに日曜の朝から不安と闘う軽度の鬱病の持ち主でございます。

今日はそんな私が実践している「不安を少しでも和らげる」とっておきの3つの方法を紹介します。どれもとても簡単に実行できます。

目次

 厳しいノルマで鬱病発症

私が鬱になった背景には会社があります。

元気に大学を卒業し、銀行員となった私ですが「ノルマ」や「期日」「怒声」「罵声」によって心をズタボロにされました。平日は日付が変わるまで仕事をし、休日には何の気力も湧かず家にこもっている日々でした。

いまは転職して環境はマシになったものの、この鬱病は1度こじらせると一向になおりません。よく完治したとのことを聞くのですが、私には到底理解できそうもございません。毎週毎週戦います

 

浮き沈みの激しい1週間の心の動き

以下が私のココロメーターです。

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 同じようなグラフの方多いのではないでしょうか?

金曜日の夜になるとフィーバーし、日曜に直滑降。

この凄まじいほどの重力(落差)に耐え切れず地面にぬめりこむ…

さらにグラフの中央値に注目してください。

そうです…平日は常に泣いているのです。

 

「憂鬱」を軽減させる3つの方法

さて、それでは私の行っている憂鬱の軽減方法を紹介したいと思います。

でも注意が必要です。決して克服までできるものではございません

あくまで軽減を目的としています。

実際にこの記事も気分の優れている金曜日に書いております。

日曜になると私もまたこの記事をご覧の皆さんと同様、憂鬱になるのです。

きれいごとを並べるより、実際憂鬱ってそのようなものだとご存知だと思います。

うまく付き合っていく方法を見つけていきましょう。

 

 

▼軽減対策その1

月曜日になるべく仕事を入れないでおくべし

 私はこの憂鬱の原因は超絶怒涛の心の落差から来るものと考えております。

この落差を少しでも軽減するために、月曜にはなるべく仕事をいれず、とりあえず出社すればオッケー的な心を持ちましょう。

すると自然と月曜の仕事をモンモン考える時間が減少するはずです。

 

 

▼軽減対策その2

ひたすら単調作業を繰り返せ

 何かをしていると気が紛れる。たとえば趣味に没頭しようとか、そういった記事をみたことはないでしょうか。

もう私は全くだめなのです…。趣味に没頭できたらそれは鬱ではございません。

趣味の読書をしている間も頭の片隅ではモンモン。大好きなゲームもすぐに余計なことが頭をよぎり没頭できません。

そこで私の編み出したは単調な作業を反復することです。

具体的には、私の場合こいつです!

 こいつでひたすら頭を押す!押す!押す!

 

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常に頭を押すことに意識を集中させることで余計なことは考えません笑

嫁さんからは「あんたアホの一つ覚えみたいにまた押してるの。頭しまいにハゲるで」と言われます。そんなの関係ねぇ!押せ!押せ!押せ!

 

▼軽減対策その3

眠れないなら「無」を考えろ

 この方法は友人から教わったのですが、「無」というものを考える方法です。

私なんかは信仰深いわけでもなんでもないので到底心を無にするような力なんてありません

が、しかし「無」というものを考えることはできます。

必死に「無」を念じるのです。

もはや、頭の中は「無」「無」「無」「無」という文字だらけになります。

そう…本当「無」を考えるだけ。心を無にする必要はありません

そのうち頭の中が「無」の漢字だらけになって眠ることができます。

 

 

以上が、私の行っている軽減対策です。ほかにもいろいろ軽減対策をやっているので、この記事は追記していきたいと思います。

ご愛読ありがとうございました。ムロタピーズでした。